四万十川源流点と仁淀ブルーの観光写真
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2026-05-17(日) 石鎚登山ロープウェイと高松へ移動
西条アーバンホテル(出発)
石鎚登山ロープウェイ
ホテルエリアワン高松(目的地)
小豆島土庄港(ホテルにチェックインしてから往復した)
石鎚登山ロープウェイ下谷駅
今日最初の観光地は石鎚登山ロープウェイだ。地図を見ていると時々独立した短い直線が描かれているのを見たことはないだろうか。
多くの場合、それはロープウェイやケーブルカーである。そんなわけで、地図で行先を探していて見つけたのが、ここ石鎚登山ロープウェイである。
ゴンドラに「まえがみ」と記されている。なんのことだか分からなかったのでGoogleのAI(検索画面のAIモード)に聞いたところ、第64番札所「前神寺(まえがみじ)」のことと返答された。なるほど。
快晴の新緑を見ていると心が澄み渡って心地よい。
石鎚登山ロープウェイ成就駅
観光リフト
成就駅から少し歩いたところにリフトがある。リフトがあることは知らなかった。
リフトを降りたところに展望台があるので、そこへ行くことにする。
リフトに乗る人は少ないようで、人がいなくなると停止し、人が来ると再稼働させていた。
札幌市民はスキー学習でスキー場に行くことがあるので、リフトは何度も乗ったことがあるが、問題は最後に乗ったのが何時なのか思い出せないほど昔であることだ。
係員が椅子をうまいこと調整してくれるのでスムーズに起居できたが、座って移動している間は、落ちるわけにはいかないと柱をがっちりつかんでいたので撮影する余裕はなかった。
ただ、景色を見る余裕はあった。ここから瀬戸内海が見えるのである。大気の靄ではっきりとは見えなかったが、冬の晴れた日なら靄が無く絶景なのではないだろうか。
石鎚神社中宮成就社へ向かう散策道
リフトを降りたところに展望台はあったが、老朽化で立ち入り禁止になっていた。
このまま戻ると妙な人なので、20~30分程度で着くらしい中宮成就社へ行くことにした。散策道はほぼ一本道なので迷うことは無いだろう。
しかし、中宮成就社に出てきた位置は覚えておくのがよいだろう。この出てきた道の左右に他の場所へ行く道があるので、戻るときに迷う可能性がある(散策道の入口が分からなくなったご婦人から道を聞かれた)。
左にみえる手水舎の奥に霊峰石鎚山の拝殿?、右が中宮成就社(ちゅうぐう じょうじゅしゃ)
霊峰石鎚山拝殿?から見る石鎚山
石鎚山
加茂川
ここ
で撮影した。
加茂川に限らないが、他の川でも乗用車サイズを超えるような巨石がごろごろしていた。どこから出てきた岩だろう。
パノラマ高画素版はここから
昭和後期~平成中期感が漂うホテルエリアワン高松の客室
せいらんの里や西条アーバンホテルの料金は私にしてみると高額なので、最終日は廉価な部屋を利用した。
当初は石鎚登山ロープウェイの次に西条駅近くの「
鉄道歴史パーク in SAIJO
」へ行く予定だったが、晴天で気温は28~30度なので間違いなく「ばてる」と思い、昨日の時点で次の機会に行くことに決めていた。
このまま最終宿泊地の高松へ移動すると時間が余るが、それならフェリーで小豆島を無駄に往復することした。
パノラマ高画素版はここから
高松駅は目と鼻の先であるが、横断歩道が近くになく見えている距離より歩かねばならない。
パノラマ高画素版はここから
小豆島-土庄-小豆島フェリー[しょうどしま丸]
チェックインを済ませた後、ただぼーっとした時間を過ごす為、小豆島まで往復した。
2026-05-18(月) 帰宅
神戸空港へ向かうポートライナー車内
このような次第で今回の観光が終わった。再びつらい日常が始まる。
次の観光は10月だ。行先はまだ決めていない。
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