四万十川源流(旧渡川)
いくつかの川が合流し四万十川になっているが、最も長い(川が始まり海に流れ込む場所までの距離)渡川の本流とし、その源流点を四万十川の源流点と定義したそうである。
平成6年に正式名称が渡川から四万十川へ変更されたが、
水系は渡川水系で、元の川の名称が残っている。
ガイドに勧められて湧き水を飲んでみた(その後、特にお腹が緩くなるようなことは無かった)。超軟水とのことであるが、たしかにそんな感じである(ペットボトルで売られている軟水よりも味がない)。
ペットボトルに汲んだ水は、その後宿泊地の西条に着くまでちびちび飲んでいた。水道水のように塩素が入っていないで、次の日に持ち越して飲むことはしなかった。
私のように一人で行くことに抵抗はないが、道がわからないので躊躇しているなら、
津野町観光ガイド「てっぺん四万十風の会」からガイドを申し込んではどうだろう。