四万十川源流点と仁淀ブルーの観光写真

2026-05-16(土) 四万十川源流点と仁淀ブルー

  1. 遊山四万十 せいらんの里(出発)
  2. 四万十川源流点
  3. にこ淵(仁淀ブルー)
  4. 道の駅木の香
  5. 西条アーバンホテル
遊山四万十 せいらんの里から見える四万十川
遊山四万十 せいらんの里客室からみた四万十川
快晴だ。絶好の源流日である。
遊山四万十 せいらんの里外観
遊山四万十 せいらんの里外観
この場所から源流の碑がある場所まではガイドの車で移動した。
車内で、津野町(旧東津野村)から(北海道の)訓子府町へ入植したことで現在は姉妹町として交流があること、高知市から(北海道の)北見市へ入植していることを伺った。
訓子府町は母の出身地である。このようなところで(とても薄いが)津野町との結びつきがあるとはまさに奇遇である。
私が四万十川の源流に引き寄せられたのは、このような理由があったのかもしれない(とか)。
四万十川源流点へ通じる遊歩道
四万十川源流点へ通じる遊歩道
源流点への道程途中までの写真は昨年の記録を見て欲しい。
源流点と見誤った道しるべは無くなっていた。
体感値であるが、昨年私が(勘違いで)引き返した偽源流点は道程の半分程だろう。
ガイドの後を付いていったので遊歩道の状態をあまり意識していなかったが、偽源流点から先は道が分かりにくいような気がする。
四万十川源流点
四万十川源流点(右側)
1年越しで真の源流点に到着した。
木漏れ日と新緑が目に気持ちよい。
左右に水の流れが見える。右(源流)は枯れないが、左は枯れることがあるそうだ。
せいらんの里を出発したのは9:20頃で、源流点に到着したのは10:05頃である。
四万十川源流の渡川
四万十川源流(旧渡川)
いくつかの川が合流し四万十川になっているが、最も長い(川が始まり海に流れ込む場所までの距離)渡川の本流とし、その源流点を四万十川の源流点と定義したそうである。
平成6年に正式名称が渡川から四万十川へ変更されたが、水系は渡川水系で、元の川の名称が残っている。
ガイドに勧められて湧き水を飲んでみた(その後、特にお腹が緩くなるようなことは無かった)。超軟水とのことであるが、たしかにそんな感じである(ペットボトルで売られている軟水よりも味がない)。
ペットボトルに汲んだ水は、その後宿泊地の西条に着くまでちびちび飲んでいた。水道水のように塩素が入っていないで、次の日に持ち越して飲むことはしなかった。
私のように一人で行くことに抵抗はないが、道がわからないので躊躇しているなら、津野町観光ガイド「てっぺん四万十風の会」からガイドを申し込んではどうだろう。
四万十川源流点 360度パノラマ#1
パノラマ高画素版はここから
オレンジ色の上着で、川に屈みこんでいる人がガイドである。
水生生物(たぶん小型のサンショウウオ)を探していたが、この日は見つからなかったようである。
四万十川源流点 360度パノラマ#2
パノラマ高画素版はここから
もう一度来てみたい。
ガイドさん、ありがとうございました。
にこ淵の仁淀ブルー
にこ(にこぶち)の仁淀ブルー
高知県いの町の観光ガイドに駐車場の場所が記されている。
私は第3駐車場・第2ルート(サクッと健脚コース)を利用した。第2ルートは急な階段道であるがにこ淵までの距離は短いので、脚に特に支障等が無い人はこちらの方が良い気がする。
四万十川源流点ガイドから伺うまで「仁淀ブルー」を知らなかった。当初は酷道を避けるため高速道路を利用し西条へ向かう予定であったが、ガイドのお勧めに従った結果は🎯だった。
源流の後の予定をガイドに聞かれたので、西条へ向かうと言ったところ、高知県道378号・国道439号を通るのが最短で途中に仁淀ブルーや寒風山トンネルがあるとのことであった。
片側0.5車線か確認すると途中までそういったところもあるとのことで少々躊躇したが、急いでもいないし高速代を節約できるので意を決してお勧めの道を通ることに次第だ。
にこ淵の仁淀ブルー
にこ淵の仁淀ブルー
なかなかよい色をした淵ではないだろうか。
真夏だと水に浸かって涼みたくなりそうな場所であるが、地元では神聖な場所とされているので浸かったり遊泳は禁止である。
しばしの時間をぼっーとして過ごした。
道の駅木の香から見た桑瀬川(吉野川の支流)
道の駅木の香(きのこ)の前を流れる桑瀬川(吉野川の支流)
ここも透き通った川だ。
少量のゴミを廃棄するために立ち寄ったが、ゴミ箱がない。
併設されているセルフ調理場に、本来はそこで出たゴミを廃棄する場所しか見つけられなかった。
ダイハツTHOR(トール)
今回のレンタカー・ダイハツTHOR(トール)Xグレード
コンパクトカーをレンタルすると大抵はヤリス・FIT・マツダ2のようなコンパクトハッチバックが割り当てられるが、今回はトールワゴンだった。
開放感があり下記を除き特に気になる点は無くよい車ではないだろうか。
  • 足回りがふわふわしすぎていて、少々心もとない感がする
  • 施錠後車に近づくと自動的に開錠される。意図せず開錠されたままになっていないか少々心配だった
西条アーバンホテル客室 360度パノラマ
パノラマ高画素版はここから
西条に宿泊する理由は、四国鉄道文化館を明日見学するためであったが、足の疲労状況と暑さを考えているうちにまた別の機会にすることにした。
西条アーバンホテル客室 360度パノラマ
パノラマ高画素版はここから
駅前の音響式信号機が発する単調な音が窓越しに聞こえてくる。
このまま夜も鳴っていたら気がおかしくなってしまうところであるが、時間は失念したが夜は鳴らず安堵した(夕方まで鳴り続けていたのは少々つらいものがあった)。
西条アーバンホテル浴室 360度パノラマ