2回目の太平洋フェリー

2026-02-13(金)

太平洋フェリーきかたみ船内でSWITCH2
個室のテレビにSWITCH2をつないだ。
テレビの背面にHDMI端子が2口あったので手探りでHDMIコネクタを挿し、そしてテレビの後ろの壁に1口空いていたコンセントに電源を挿して無事画面に写せた。
写真ではケーブルが何本も見えるが、使用しているのはHDMIとUSB電源の2本だけである。他2本は充電用USBケーブルである。
HDMI端子とコンセントは狭い背面に指先だけで押し込むが、なかなか力が入らず難儀した。テレビが前に出ないか軽く引っ張ってみたが微動だにしなかった(後で思ったが、いったんテレビを押し込むと前面に出てくるような仕組みだったのだろうか)。
ゲームは、宵祓い探偵 ミアズマブレイカーである。
太平洋フェリーきたかみ
今日は怠惰を尽くす。
ゲームをしたり甲板に出て外を眺めたり、とにかく適当に過ごす。
商船三井さんふらわあ(さっぽろorふらの)
商船三井さんふらわあ
「さっぽろ」なのか「ふらの」なのか、どちらかは分からない。
いつか乗船してみたい。
福島第2原発全景
福島第2原発全景
なんとなく現在位置(スマホの地図でも船内TVでもわかる)を見るともう少しで福島第2原発の沖合を通ることが分かった。
こちらは辛うじて炉心溶融をまぬかれたが、廃炉となり40年程度かけて解体される。
福島第1原発1/2/3/4号機
福島第1原発1/2/3/4号機
故安倍晋三元総理が津波リスク再評価を主導すれば防げたかもしれない福島第一原発事故
本当に解体することはできるのだろうか。
福島第1原発全景
福島第1原発全景
2011-03-11から約15年が経過した。
建屋が爆発した映像を初めて見たときはフェイク映像と思った。ずいぶんと質の悪いものを作る輩がいるなとそのままテレビを見続けていてフェイクでもなんでもなく実際の映像ということが分かり驚いたことを覚えている。
当時から今に至るまでの間、私の諸々の環境は変化した。その変化を思い出しながら船上から福島第1原発を見ていた。
太平洋フェリーきたかみ
仙台港へ向かう「きたかみ」
OM-1 Mark IIの「ドラマチックトーン」なるモードで撮影してみた。
写真下部の丸い物は船内で購入した「おふろでぬいぐるみ」である。体を洗う時に使うものである。
仙台港
仙台港
光のカーテン
高画素版はここから
23時ころパブリックスペースの人が少なくなるころを見計らって撮影した。

2026-02-14(土)

苫小牧
苫小牧港
11時、2泊3日の観光が終わった。
つらい現実世界に放り出される時が来た。
来年は「きそ」に乗船してみよう。これを心の支えにして生きよう。